公文式には勉強の基礎を支える底力がある

私が公文式と出会ったのは、第1子を妊娠中の事でした。
職場の先輩の第2子妊娠と重なり、久しぶり再会して出産・育児についていろいろなアドバイスを頂いていた時に、公文式の幼児教室を紹介して頂きました。

30代で出産し、ご近所にお友達も少なかった事から、育児に不安も多く引き籠りがちでしたので、生後6ヶ月から通うことにしました。

周囲からは「そんな小さな子供に、何をさせるの?」と、変な目で見られたりもしたのですが、公文式では「読み・書き・計算の基礎」を作る為に、カードやお歌、読み聞かせをしていました。

早期教育の是非があるのは重々承知しておりますが、先生の子育てに関するアドバイスも大変勉強になりましたし、育児については悩む事も多いので、たくさんのママ友さんにも出会う事ができ、我が家の教育の基礎を作る事ができました。
その中でも、公文式に長く通う事で、子供の成長を同じ先生にじっくりと第三者の目線で見て頂き、子供を共に育てて頂きました。

小学校に上がる前には、小学校2?3年生の「読み・書き・計算」はできていたので、学校の勉強にも余裕を持って臨めました。

先取り学習をする事で、学校で勉強するときには、復習になりますから、苦手を克服し定着させる事ができました。
算数は、図形や文章題はフォローしてやる必要がありますが、国語力がついていると、理解力もそれなりについているので、ある程度の学校の授業にはついていけます。

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