小学校1年生の頃からくもんに通っていました

私は小学校一年生の頃からくもんに通っていました。
私がくもんに通っていたのは15年近く前の話なので今から話すお話は少し今のくもんのシステムとは異なるものかもしれません。
私が通っていた時のくもんのシステムは塾についたらまずいろんな生徒のファイルが入っている箱のなかから自分のファイルを取り出します。
そこには受講している教科、私だったらその日の算数の課題がはいっています。

それを持って他の生徒もたくさん座っている席に向かい空いてる席に座ります。
その算数の問題をひたすら解きます。でわからない問題があった場合は20人の生徒に対して3人ぐらいいる先生の内の空いてる先生にわからない問題をききます。
で理解したら自分で解きます。
基本的に授業をしてはくれません。ひたすら自分で問題を解きわからないところがあったときだけ先生に質問します。
それで解き終わったら採点してもらいます。それで間違ったところがあれば全部またやり直しします。

これは間違えたところを全部正解にするまで返してもらえません。
なので早ければ1時間で帰れる人もいるし遅ければ2時間かかる人もいます。

ちなみに値段は変わりません。だいたいそういうシステムでした。
そしてその成果は私はくもんで算数を受講している以外学校でも家でも勉強はしていませんでしたが算数だけは学年トップクラスでした、算数以外は平均以外でしたが。

おかげで少学生の頃は天才とよばれていました。でも中学に上がりくもんを辞めてから勉強は全然できなくなりました。

以上のことからまとめとして言いたいのはくもんは確かに勉強ができるようになるということです。

これは私の地域でのことですから他はわかりませんが頭がいい、天才と呼ばれていた生徒はみんなくもんに通っていました。

Comments are closed.