模擬試験は結果が悪くても怒る必要ない!

よく、小学生のころ塾のテストなどで成績が悪いと親に怒られたりしたことある人結構いると思いますが、正直言って学校のテストはともかく塾でのテストはあくまでも今現在の実力であって入学試験に影響があるとは限らないのです。
学校のテストは成績表を作る上で必要な要素でもあるのですが、それであっても普段の授業態度や提出物なども考慮することもあるので真の実力とは言い切れない部分もあるのです。

そこで、塾の模擬試験は今現在の実力を知る機会なのでそこで実力を知ればいいのです。
でも、その実力を知ったら放置をするのではなくすぐにその部分を勉強するという癖付けをする必要があります。
特にできなかったからといって叱りつけるのは後になっても成績が伸びない原因になったりすることもあるからです。

それだけではありません。
出来が悪いからといって叱りつけてしまうと勉強自体が嫌になることもあるのです。
なので、できなかった部分は叱りつけるのではなくその部分をできるようにするために勉強をするのです。

そうすれば同じような問題が出た時にできるようになるのです。
それを繰り返していけば、学校の定期テストでも成績が良くなっていくし、受験にもいい影響を与えるのです。

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